シカゴぼっち

シカゴ郊外に在住。夫に息子ふたりの4人家族。

私はナニジン?

先日、免許を取りに行った話を書きました。(こちらから)

そこで筆記試験を受ける際に衝撃的なことがありました。

日本語では受けられないので、たいていの日本人は英語で受けることになるのですが、そこで担当のおじさんが私に一言。

「ポルトガル語じゃなくていいの?」

 

Pardon?(。´・ω・)?

 

ポルトガル語?ぽーちぎ?

”English is fine :) Thank you though!"

と言って問題をもらったが、頭の中はハテナだらけ。


テストが終わって写真撮影を待ちながら考えました。

考えられる理由は

1. おじさんのギャグ

2. ブラジル人に見えた

3. 日系ブラジル人に間違えられた

 

まず、ないであろう2は排除します。
1はおじさんが面白そうだったので、ありえそう。

3は、沖縄からは戦前、戦後とブラジルに約21,000人移住しているので、沖縄系日系人は多いらしいです。実際、私も日系ブラジル人の親戚が同じS市に住んでいるらしいです。会ったことないけどw なので可能性が無きにしも非ず。

ただ、わたしが日本人に見られないのは今に始まったことではなく

  1. マレーシア人
  2. フィリピン人
  3. 台湾の原住民
  4. ネパール人

などに間違われたりしています。それも一回ではなく数回。。
日本人ぽくない顔なんですよね~私。自覚はあります。

何度か「じゃあ日本のパスポート見せてよ」と言われたこともあります😅
もちろん、パスポートなんて普段持ってないので見せられず、さらに疑惑が増したことも。。笑

マレー語やタガログ語で話しかけられたりすることもザラです。もう慣れました。

 

初めのころは、やっぱりショックで、Defensiveな態度をとっていたこともありましたが、最近では

「わたし、日本人なのよ~!見えないわよね~あはは」と返す余裕まででました(*'▽')

 

でも、慣れたとは言え「ポルトガル語のテストでいい?」はさすがに衝撃的でした。

 

帰ってさっそく夫にも報告すると「また俺がHに話す話題が増えた!」と喜んでいました。

(ちなみにHさんは、共通の友人で、二人で私をイジるのが好きなのです)

 そして、この記事を書くために台湾の少数民族の写真をネットで見ていた私。
それを見た夫が一言
「何?とうとう自分のルーツ探しでも始めた?」

 

…なかなかSっ気がある夫です

 

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