シカゴぼっち

シカゴ郊外に在住。夫に息子ふたりの4人家族。

照れるじゃないか

先日、高校時代の友人がシカゴに来ていたので、ダウンタウンでブランチを食べました。

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10年ぶりでも、時間を感じさせない友人とのおしゃべりはとてもいい気分転換になりました(´艸`*)
彼氏とはどうやって出会ったの?とか、彼氏の文句とか、彼女の仕事の話とか、他愛もない話をたくさんして、すごく気分転換になりました。
しかし、低いとはいえヒールでダウンタウンをいろいろ歩き回ったので、ふくらはぎの外側が筋肉痛です😨(外側に筋肉がつきやすいのは、歩き方が間違っているんですね、きっと💦)

こんなに長い時間ガッツリ アメリカ人と話すのは本当に久しぶり。
アメリカ人の彼女と話した後、いろいろ感じたことがあったので、備忘録も兼ねて書き残そうと思います。

感情の表現が素直

もちろん、全員ではありませんが、感情の表現が豊かな人が多いです。
わたしも日本人の中では比較的感情を表に出すほうではありますが、アメリカ人よりも日本人と関わるが多い今の生活ですっかり忘れてしまっていました。

会う前から"I cannot wait to see you!"で始まり、会うとすぐに"You look great!" "I love your earrings. It's so pretty!"

そして会話の途中にちょこちょこ"Oh I'm so happy to see you!"を挟んでくる。

"I had so much fun catching up with you!"と高校生のようにキャッキャと話す。
相手の存在を褒めまくる。
あまりにも言われると照れてしまいましたが、これで悪い気がする人はいないと思うのです。
最近、すっかり忘れていましたが、また実践したいと思いました。

見栄を張らない

彼女は見栄を張らないです。
(もちろん、アメリカ人にも、日本人にも見栄っ張りはいます。私だって見栄っ張りです💦)
「ダウンタウンだし、少しは背伸びしておしゃれな、いいお店でブランチしようって言われたらどうしよう…!」とおしゃれなところが苦手な私は少しビビっていたのですが、会う前に

「今月はお金がタイトだから、安いところで食べよう~」と彼女からテキストが来ました。
背伸びをせず、素直に自然体で見栄を張らない、簡単なように見えて、私にはできないことも多々あります。(いや、むしろそういうことが多いかも。)
いい機会なので、自分と少し向き合って、そういうところを直していきたいと思いました。

ダウンタウンのパーキング

さて、話は変わりまずが、今回はダウンタウンへ車で行ってきました。
そして、初めて使ってみたSpot Heroというパーキング予約アプリ。
初めにクレジットカードと連結したりする手間はありますが、使い方はとてもシンプルで対応しているパーキングも多く、とても使いやすかったです(^^)/
このリンクから行くと、登録後$8以上の駐車場を予約すると7ドルオフになるようです\(^o^)/

こぼれ話

久しぶりの再会で、積もる話はそこそこに内鍵をして家に入れなくなった夫と子供のために、ハイウェイかなりぶっ飛ばして、膀胱破裂寸前(!)までお手洗いも我慢して、冷や汗かきながら、家に帰りました(;'∀')💦
アメリカの家、普通のドアに見えても、実はオートロックのような機能の鍵があったりするので、ほんと、皆様も気を付けてくださいね。(え?ない?w)

 

 

 

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