シカゴぼっち

シカゴ郊外に在住。夫に息子ふたりの4人家族。

短い夏を楽しむ = キャンプだ!

二人目の妊娠中、二人目も男の子だ、とわかると夫が俄然行く気になったキャンプ。
男の子の余りあるエネルギーを外で発散させよう!ということで、先日初キャンプへ行ってきました!

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 こだわりの道具

初めてのキャンプ。夫がまずこだわったのが道具でした。
昨年からキャンプ関連のブログやYoutubeで情報収集をして、テント、ランプからペグにいたるまで、すべてこだわって使いやすさ、耐久性を重視して選んでいました。

彼曰く、それもキャンプの醍醐味だそうで😱

ランプに至ってはこだわりすぎて家に5つもあります😂😂
ただ、彼がこだわらなかったのは、調理器具。
家にある古い鍋等で代用しました。食器もうちにある割れないものを持っていきました。それでも十分✨

場所

今回夫が選んだのはウィスコンシン州のDavil’s Lake State Parkのキャンプグラウンドです。
ここはけっこう大きな規模で、たくさんのキャンプ地がありました。
さらに写真を見ると、けっこう景色もきれいそうです。

なぜ、きれい。なのではなくてきれいそうなのか。それは、我が家が行った日はあいにくの雨模様で大して何も見れなかったからです😂😂

しかし、ここは水洗トイレとシャワーもあったので、ポイント高し✨
(もちろん、ところどころに汲み取り式のお手洗いもあり、入るとかなりの匂いと不潔さでしたので、おすすめしません)

キャンプと言えば

たいていの方が思い浮かべるであろうキャンプファイヤーや、直火焼きでの調理。
今回は我が家はパス。

なぜ?
それは臭くなるのが嫌だったから😂😂
子供二人はまだ小さくS'moresを食べるには早いし、臭くなる割に美味しく料理を作る余裕も初キャンプにはないだろうと想定して、料理はカセットコンロと、コールマンのキャンプ用コンロを持ち込みました。

しかし、これが吉と出て、シトシト雨の中でも問題なく料理ができるのは助かりました。

私目線でセレクト道具

キャンプ道具は基本的にすべて夫がそろえました。
キャンプのキの字も知らない私が、その中でも優秀!と思ったものを少し紹介します。

テント

テントはコールマン!という気がしていた私。しかし、今回夫が選んだのは組み立てがとても楽なBlackpineという会社から出ているTurbotentというもの。
あいにく、ネットで同じものは探せませんでした( ;∀;)

夜中、かなりの大雨が数時間続いたので、さすがに縫い目のところから水が入ってきたりしましたが、布団などが濡れるほどではなかったので、全然わたしの許容範囲です。

組み立てが楽で、撤去も楽でした。優秀!

ペグハンマー

普通のハンマーでいいのでは…?と思う私をよそにハンマーにしては高いものを選択した夫。

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C N-001

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C N-001

 

そう。知ってる人は知っている日本が誇るSnow peak
(Amazon USでも購入可能です)

夫が数日悩んで決めたのですが、これが使い心地もよさそうで、使えば使うほどに味が出てくる感じがいいです😊

さらにハンマーで打ち付けるテントを固定するものも、スノーピーク。 

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット) R-103-1

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット) R-103-1

 

 これもアメリカアマゾンで買いました
これもずっしりしていて、強そうで、昔の鍛冶屋さんが作ってそうな感じが心惹かれます。

荷物入れ

我が家の車には到底すべて入らない荷物。
アメリカではハードケースを車の上にのせて走っている車を見かけることもありますが、それだと置き場を取る(;'∀')💦と私が猛反対。
そこで夫が買ったのが袋タイプのもの。

 

 これがなかなかよかったです。
ひもをしっかりしまわないと、走行中バタバタ音がしてとても気になりますがw
たためて、使わないときはしまえるのがいい!✨

 Inflatable mattress

ごつごつしたところで寝るなんて、子供も寝にくいだろうと、これも4つ買いました。

(US Amazon版は…以下同文。) 

空気を送り込む装置も必要なく、ノズルをあけておくと自然と空気が入ります。
ボタンが側面にあるので、横のものとくっけてずれるのを防止できるのも有難い😊
ちなみにこちら、かってすぐは空気が入るのに時間がかかるので、早めに購入して、開けて、二日間ほどゆっくり空気を入れる必要があります。
お買い求めの際はお早めにすることを強く勧めます!

夜はこれと寝袋2つに、毛布3つで乗り切りました。
当日は気温が20度以下にはならなかったので、これで十分でしたが、20度を朝方切る日だともう少し毛布は必要かな…?という気がします。

 朝食はホットサンド

というわけで日本滞在中に日本で購入しました。

コールマン ホットサンドイッチクッカー 170-9435

コールマン ホットサンドイッチクッカー 170-9435

 

 夫曰く、アメリカでは柄が長いそうで、焚火向きなんだそう。
その点、これは柄が短く、カセットコンロで使いやすく、普通に美味しいホットサンドができました。

↑ちなみにこのテーブルは住むとこ.comでほかのものを日本人の方から購入した際に、ほぼ無料で譲ってもらったテーブル。Made in Japanで年季ものです。

キャンプを終えて

ランタンなどは1960年代のものでも、最近のものでも形状や仕組みそのものは変わっているわけではないので、使っていて、まったく不便ではありませんでした。
しかも、新しい電池を入れて持って行った電気のライトが心もとない明りだったので、ランタンは重宝しました。さらに暖もとれる!

今回は1泊2日。しかも夕方~夜にかけて雨…という天気でしたので、設営して、寝て撤去…というイメージでした。しかも帰ってからも片付け…なので、行くなら最低2泊はしたい。

天気が良ければ、Lakeでちゃぷちゃぷ遊ぶもよし、トレッキングするもよし、走り回るもよし。自然の中で何かに夢中になって、集中力を鍛えるにはいいのかな、と思いました。

ウィスコンシンでは行く途中、すでに色がわかり始めている葉もあり、短い夏なんてすぐに終わってしまいます😢行けるときにできるだけキャンプをすることをおすすめします。

にしても、キャンプは初期投資が結構かかるので、道具をそろえるだけで疲れてしまいますけどね💦(←私が道具を揃えたわけではないけど、見ているだけで疲れた…w)